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■東京株式市場 米休場も主力株買われ6日続伸 2部は大幅続伸 5日の東京株式市場で日経平均株価は6日続伸。終値は前日比52円76銭(0.29%)高の1万8221円48銭だった。4日の米株式市場が独立記念日の休場で目新しい手掛かりは乏しかったものの、朝方から幅広い銘柄に買いが先行し、終日高い水準で推移した。前場の前半には一段高となり、上げ幅を100円超に拡大する場面もあった。もっとも、後場は高値警戒感などを背景にした利益確定売りで徐々に伸び悩み、6月21日に付けた年初来高値(1万8240円30銭)の更新はならなかった。東証株価指数(TOPIX)も6日続伸した。 好業績期待の強い主力株の一角が買いを集め、指数の上昇をけん引した。外国為替市場で円相場がやや円安・ドル高に振れていることも支えになった。物色はハイテクなど輸出関連にとどまらず、内需関連の一角にも波及。特に海運株が大手から中堅まで軒並み高の展開となった。 半面、年初来高値を上回る水準では積極的な買いは続かなかった。休場明けの5日の米株式相場を見極めたいとの雰囲気や、あすが週末ということもあって、早めに手じまう動きも散見された。 (kabu.com証券抜粋)
■東証1部 売買代金 2兆2966億円 売買高 16億6521万株 騰落数 値上がり 976 値下がり 592 変わらず 157 業種別 海運・パルプ紙・精密機器など25業種が上昇 ゴム製品・その他金融・水産農林など8業種が下落
■新興市場 日経ジャスダック平均・東証マザーズ指数・大証ヘラクレス指数など全て続落
■ネット証券5社による売買代金上位銘柄 http://www.netsecurities.jp/data/ranking.html
■東京株式市場 小幅ながら5日続伸 米休場控え商い細る 4日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら5日続伸。終値は前日比18円82銭(0.10%)高の1万8168円72銭だった。企業業績の改善期待や前日の米株式相場の上昇が手掛かりになり、前場には1万8200円台を回復する場面が見られた。ただ、連日の上昇で、1万8200円前後では当面の利益を確定しておこうとする主力株売りが見られ、日経平均の上値は限られた。4日の米市場が独立記念日で休場になるのを前に後場の値幅は35円にとどまった。東証株価指数(TOPIX)も5日続伸。 (kabu.com証券抜粋)
■東証1部 売買代金 2兆947億円 売買高 15億2373万株 騰落数 値上がり 580 値下がり 987 変わらず 159 業種別 不動産・ゴム製品・その他製品など20業種が上昇 石油石炭・銀行・パルプ紙など13業種が下落
■新興市場 日経ジャスダック平均・東証マザーズ指数・大証ヘラクレス指数全て下落
■ネット証券5社による売買代金上位銘柄 http://www.netsecurities.jp/data/ranking.html
■東京株式市場 日経平均は小幅続伸 年初来高値を目前に伸び悩む、2部続伸 3日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4日続伸。大引けは前日比3円60銭(0.02%)高の1万8149円90銭だった。2日の米株高をきっかけに、自動車株やハイテク株の一角が上昇し、前場に日経平均は上げ幅が80円を超える場面があった。ただ上値では高値警戒感からの売りも多く、6月21日に付けた年初来高値(1万8240円30銭)の目前では伸び悩んだ。国内固有の手掛かりが少ないこともあり、後場は幅広い銘柄に利益確定の売りが増え、日経平均は伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)も小幅ながら4日続伸。 後場に入ってから「久間章生防衛相が米国の原爆投下を『しょうがない』と評した発言の責任をとり、辞任する意向を表明した」と伝わった。市場では、「改めて政局を不安視するムードが広がった」との声が聞かれた。 (kabu.com証券抜粋)
■東証1部 売買代金 2兆5820億円 売買高 17億7804万株 騰落数 値上がり 692 値下がり 874 変わらず 162 業種別 石油石炭・その他製品・鉱業など18業種が上昇 ガラス土石・金属・鉄鋼など15業種が下落
■新興市場 日経ジャスダック平均は上昇、東証マザーズ指数・大証ヘラクレス指数は下落
■ネット証券5社による売買代金上位銘柄 http://www.netsecurities.jp/data/ranking.html
■東京株式市場 6日続伸で、年初来高値を更新しました。 前日比28円62銭(0.16%)高の1万8240円30銭と、2月26日の年初来高値(1万8215円35銭)を更新し、2000年5月2日以来、約7年ぶりの高値水準になった。外国為替市場での円安基調を支えに値がさハイテク株が買われたほか、財務省の貿易統計速報で5月としては対欧州、対アジアの輸出額が最高だったことを好感し商社株が堅調だった。6日続伸は2006年12月11―18日以来。東証株価指数(TOPIX)も続伸。 日経平均は前日の米株安を嫌気した売りや高値警戒感による利益確定売りに押され、下げて始まり、一時下げ幅は100円を超えた。ただハイテク株や出遅れていた小売関連株の一角に押し目買いが入ると、下げ幅は徐々に縮まり、日経平均の底堅さを好感して主力株にも買い安心感が広がった。上げに転じた後は利益確定売りが強く、大引け直前に伸び悩んだ。 (kabu.com証券抜粋)
■東証1部 業種別 卸売・鉄鋼・非鉄金属など20業種が上昇 鉱業・パルプ紙・不動産など13業種が下落 騰落数 値上がり 954 値下がり 634 変わらず 140 出来高 22億3349億円 売買代金 2兆8181億円
■新興市場 日経ジャスダック平均は6日続伸、東証マザーズ指数・大証ヘラクレス指数は反落しました。 21日の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が6日続伸。終値は前日に比べ2円78銭高の2100円6銭だった。2100円台回復は4月11日以来。前場は前日の米国株安を受けて反落した日経平均株価につれ安したものの、下値が限定的だったため底堅さが確認されたとして次第に買いが優勢となり、大引けにかけて上げ幅を拡大した。一方、東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数は利益確定売りで反落した。 (kabu.com証券抜粋)
■ネット証券5社による売買代金上位銘柄 http://www.netsecurities.jp/data/ranking.html
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